最近、うちの子はブロック遊びに夢中で、小さいパーツを指先でつまんでは組み立てるのを楽しそうに繰り返しています。
箸についても、補助箸を渡してみたところ、特に教えなくても最初からそれなりに使えていました。手先を動かすこと自体が得意なタイプなのかもしれないと感じ、もっと指先を使うトレーニングをさせてあげたいと思うようになりました。
ブロック以外に、指先の発達に良い遊びにはどんなものがあるのか。次のステップとして何を用意してあげればいいのか気になったので、AIに聞いて調べてみることにしました。
- 豆つまみ・洗濯バサミ・ひも通しなど、身近なもので「つまむ」遊びができる
- ブロックが得意なら、より細かいパーツやハサミ・粘土などにステップアップするのも一つの選択肢
- 箸は、補助が少ないタイプへの移行を4〜5歳頃を目安に検討するとよい
この記事でわかること
- 指先を使う遊びにはどんな種類があるか
- ブロック遊びが得意な子に、次に試すとよさそうな遊びの選択肢
- 補助箸から普通の箸へ移行する目安
- 指先の遊びを取り入れるときに気をつけたいこと
指先を使う遊びにはどんな種類があるか
AIに聞いてみたところ、指先を使う遊びとして紹介されていたのは、豆つまみ・洗濯バサミ遊び・ひも通し・粘土・シール貼りなど、特別な道具がなくても始められるものが中心でした。豆つまみは小さな豆や玉を指でつまんで別の容器に移す遊び、洗濯バサミ遊びは紙皿の縁などにバサミを留めていく遊びで、どちらも「つまむ」動きを繰り返すのが特徴だそうです。
どれも家にあるものや100均で揃うもので始められ、わざわざ専用のおもちゃを買わなくても取り入れられそうです。
ひも通しはビーズやストローを紐に通す遊びで、つまむ動きに加えて、狙った穴に通すという目と手の連動も必要になるとのことでした。豆つまみは誤飲のリスクがあるため、遊んでいる間はそばで見ておく必要があるという注意も添えられていました。
ブロックの次に試したい遊びの選択肢
うちの子のように、ブロックの細かいパーツを問題なく扱えている場合、次に何を用意すればいいのかをさらに聞いてみました。回答としては、いきなり全く違う遊びに切り替えるより、今できていることの延長線上で少しずつ難易度を上げていくのがよい、という考え方が紹介されていました。
具体的には、ブロックのパーツをより小さいものに変える、ハサミで紙を切る遊びを加える、粘土で形を作る遊びを取り入れる、といった選択肢が挙げられていました。トレーニングという言葉を使うと身構えてしまいますが、遊びの延長として少しずつ選択肢を広げていくくらいの位置づけでよさそうです。
- より小さいパーツのブロックやパズル
- ハサミで紙を切る遊び
- 粘土で形を作る遊び
- ひも通し・洗濯バサミ遊び
一つの遊びが得意だからといって、他の遊びも全部得意になるとは限らないそうなので、様子を見ながらいくつか試してみようと思います。
補助箸から普通の箸へ移行する目安
補助箸が最初から使えていたことについても、次はどのタイミングで補助の少ないタイプや普通の箸に移行すればいいのか聞いてみました。目安として、指先の動きが細かくなってくる4〜5歳頃から、リングなどの補助が少ないタイプに徐々に移行していくとよいという説明でした。
いきなり普通の箸に切り替えるのではなく、補助が少ないタイプを挟んで段階的に慣れていくのがポイントのようです。
練習の順番としては、まず箸を1本だけ正しく持てるようにし、そのあとに2本目を加えて挟む練習に進む、という2段階で考えるとよいとのことでした。うちの子はまだ3歳なので、今の補助箸で十分楽しめている間は焦らず、興味が出てきたタイミングで補助の少ないタイプを試してみようと思います。
遊びを取り入れるときに気をつけたいこと
いくつか聞いてみて感じたのは、どの遊びも「これをやれば必ず指先が器用になる」という決まった答えではなく、選択肢の一つとして紹介されているものが多いということでした。子どもの得意・不得意を判断するためのものではなく、本人が楽しめるかどうかを優先して選ぶのがよさそうです。
豆つまみのように誤飲の可能性があるものは目を離さない、ハサミのように刃物を使うものは最初は一緒に使う、といった安全面の配慮も忘れずにおきたいところです。
まとめ
- 指先を使う遊びには、豆つまみ・洗濯バサミ・ひも通し・粘土など、身近なもので始められるものが多い
- ブロックが得意な子には、より細かいパーツやハサミ・粘土など、今の延長線上で少しずつ難易度を上げる遊びが選択肢になる
- 箸は4〜5歳頃を目安に、補助の少ないタイプへ段階的に移行していくとよい
- どの遊びも決まった正解ではなく、安全に配慮しながら本人が楽しめるものを選ぶのがポイント
そういえば、無理に新しいことを増やさなくても、今夢中になっている遊びの延長で選択肢を広げればいいんだね。実際にやってみた様子は、また追記します。

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